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葬儀社の誠意に感謝

葬儀社の誠意に感謝

父の葬儀の時の体験談です。

 

二か月近くの入院生活を経て、ある冬の終わり、父が亡くなりました。

 

葬儀社は、両親揃って二人で会員登録した所があったのでそちらに連絡するとすぐ、
病院へ父を迎えに来てくれました。

 

そのまま葬儀社へ連れて行っていただくことになったのですが、
あちらの方から「入院生活が長かったと聞いております、
宜しければお宅の前を通らせていただきますが。」と申し出てくださり、
家族全員、思い掛けない申し出にとても喜んだことを思い出します。
大切なことだから岐阜 葬儀へご相談ください。

 

 

翌日、身体を清める時もその葬儀社独自の方法で、
まるでお風呂に入れるかのように浴槽を持ち込み全身を清めて下さり、
長い間お風呂に入ることのできなかった父を思い、皆で涙しました。

 

 

葬儀の日も、父が桜を見たがっていたこともあり、孫の一人がどこかで探してくると言っていたのですが、
「お父様も今年も桜を見たいと思っていらっしゃったでしょうから。」と担当の方の好意で桜の木を一本、
用意してくださいました。

 

何も伝えなくても私達家族が父にしてあげたかったことを汲んでくださり、
叶えてくださったその葬儀社にはいまでも感謝しています。
「本当にいいお葬式だったね。」といまでも家族が揃う度、そう話しています。

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